私たちについて

About founders

CEO 家村秀也

H2 Milk Farm は、インドの酪農をより良い形へと進化させ、雇用の創出や安定したミルク生産に貢献することを目指しています。 「人と人をつなぎ、価値あるつながりを生み、地球にも優しい」という理念のもと、海外事業の展開や人材の採用・育成にも取り組んでいます。今後は、アジア各国へ活動の場を広げ、より多くの地域で持続的な成長としあわせを育んでいくことを目指しています。
私たちの会社は、前身の会社で2017年にインドの学生たちをインターンとして受け入れたことから始まりました。その出会いが、インドでの事業展開を考える大きなきっかけとなっています。
2030年にはインドは世界で最も人口の多い国になるといわれており、労働者の約半数が農業に携わる、世界有数の酪農大国でもあります。

北西部地域では菜食を中心としたベジタリアンの方が多く、乳由来のたんぱく質は日々の栄養に欠かせない存在です。新鮮なミルクは、暮らしに深く根づいた大切な食文化でもあります。私たちは、市場調査と専門家のアドバイスをもとに、信頼できる地元パートナーを慎重に選び、2019年8月にインド北西部・ラジャスタン州の農村地域に現地法人「H2 Milk Farm Private Limited」を設立。自社農場を設立し、新鮮なミルクとギーの生産を始めました。地元の農家の方々と連携しながら、ともに持続可能な酪農ビジネスをつくり上げています。
About founders

CTO
へマント・パテル

“日本の技術とインドの伝統を融合し、持続可能な酪農の未来を拓く”

私の酪農への挑戦は2017年にインターンとして日本を訪れたことがきっかけでした。

この経験は酪農への考え方を大きく変える転機となり、その後の2年間で日本の先進的な技術や革新的な農業の取り組み、そして一切の妥協を許さないものづくりの精神に強く心を動かされました。

この体験が、私の中に「日本の技術革新とインドの農業文化をつなぎたい」というビジョンを育む大きな原点となったのです。
そして2019年、私は家村さんとともに、ラジャスタン州ジョードプルで H2 Milk Farm を共同設立しました。私たちは、日本の精緻な技術と品質基準を取り入れながら、インドに根づく豊かな酪農文化を尊重し、持続可能な酪農モデルを築くことを企業理念としていました。
 

このミッションのもとに、私は最新技術やイノベーション、教育を通じて、インド農村部における酪農家の力を最大限に引き出すことに深く取り組んでいます。単に利益を追求する酪農ビジネスではなく、持続的な成長によって農村の暮らしとコミュニティそのものを良いものに変えていく—— そんな未来を実現することを目指しています。

新鮮で信頼できる
乳製品のために
日々心を込めて
育んでいます

Our Products

オーガニックの乳製品

インド・ジョードプルの広大な大地に広がる牧場で、自然のリズムに寄り添いながら、環境と牛にやさしいオーガニック飼育にこだわっています。

Safety

取得済み認証